カオサン通りを目指す

関空発、21:45ドンムアン空港着。

夜便のためか、入国審査はかなりスムーズ。

空港からA4のバスに乗り、カオサン通りを目指す。

カオサン通りは、かつて「バックパッカーの聖地」と呼ばれた場所だ。
世界中から若い旅人が集まり、安宿と屋台と旅の情報が交差する通りだった。しかし今では、観光地としてすっかり整備され、かつての空気を懐かしむバックパッカーも少なくない。カオサン通りは、バンコクの「旧市街」と呼ばれるエリアにある。
旧市街とは、バンコクがまだ王都として栄えていた頃の中心地だ。大きく蛇行しながら流れるチャオプラヤ川。その水の流れこそが、この土地の繁栄を支えてきたと言える。

新年度に向かって、年度終わり3月19~24日の6日間の一人旅に出た。

カオサン通り横のランブットリ通りを抜けた「寺裏」と言われるエリアの一画に宿泊。

ワットチャナソンクラムの裏手の通りで、カオサンとは違い静かな落ち着いたエリア。

時差2時間のためか体内時間は夜中の1時ごろ…。眠たくはないがなんとなく夢の中。

ライトアップされた街並みのなか、真夜中のパッタイを食す。

コメント

タイトルとURLをコピーしました